審査に通らなくなる主な理由とは

キャッシングの審査に通らなくなる方は、無意識のうちに不利になることを行っているケースもあります。
現在でもよくある例としては、給料を多めに申告してしまうことでしょう。
年収300万円なのに、100万円アップの400万円と記入するのはダメです。
昔のキャッシングでは、こうした行為が暗黙されてきたので、現在でも行おうとする方が多いのです。
しかし、審査基準が昔よりもシビアになっており、特に嘘に関しては非常に厳しくチェックされます。
嘘はバレないという考えは通用しないので注意しましょう。
最もいけない嘘は、働いていないのに働いていると言ってしまうことです。
就職が決まって来月から働く、といった状況だとしても、契約の時点では無職になりますので、その旨は記載しておかないといけません。
キャッシングの申込条件の基本は、仕事をしていることなので、無職の状態では審査を受けるのは避けてください。
働いていると嘘をついても、在籍確認によってバレてしまいます。
消費者金融や信販会社などの貸金業者側が、申込者の所属する会社に電話をかけて確認するのです。
ここで在籍していない、またはすでに退職しているとわかれば、当然融資はしてくれないでしょう。
信用を傷つける一番の要因は嘘になりますので、嘘だけは絶対につかないようにしてください。
信用力が低いと、たとえ借りることができたとしても、限度額を少なくされたり、金利を高く設定されたりする可能性もあります。